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クラウドサービス(WEBシステム)とは?

インターネットなどのネットワークに接続して、データやツール、ソフトウェアなどをネットワーク経由で利用できるサービスです。

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代表的なクラウドサービスとしては

  • クラウド会計
    ・クラウド会計ソフトfreee
    ・MFクラウド会計
    ・やよいの青色申告オンライン など
     
  • クラウド顧問サービス
    ・Bizer(バイザー)
     
  • クラウドストレージ
    ・Dropbox
    ・GoogleDrive

などがあります。

クラウドサービスで使用する科目は、「支払手数料」「通信費」「雑費」が一般的

Bizerの月額使用料は「支払手数料」を使用

Bizerの月額使用料は、WEBシステムを利用する手数料(サービスに対する対価)という点に着目して、「支払手数料」という勘定科目を使用します。

クラウド会計、クラウドストレージの利用料は「通信費」を使用

クラウド会計やクラウドストレージなどのように、利用しているクラウドサービスが、毎月発生するデータのやり取りが多く通信形式の意味合いが強い場合には、「通信費」という勘定科目を使用します。

なお、クラウド会計ではなく、インストール型の会計ソフト(10万円未満)を購入した場合は、一般的に「消耗品費」という勘定科目を使用します。

※会社によっては、「通信費」または「雑費」を使用することもあります。使用する勘定科目で迷われた場合は、最寄りの税務署または専門家(会計士・税理士)に確認することをお勧めします。

単発で少額なクラウドサービス利用料は「雑費」を使用

単発で使用料が少額の場合には、「雑費」という勘定科目で計上しても問題ありません。

※自分が把握することができ、継続して同じ科目を利用するのであれば「クラウド利用料」などの科目でもOKです。

 

クラウドサービスを利用した場合の仕訳例

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<取引例>
クラウド顧問サービスBizerの利用料2,980円を普通預金の口座から支払った

支払手数料 2,980 / 普通預金 2,980

 

消費税の課税、非課税、免税の区分は?

消費税法上、クラウドサービスの利用料は「課税取引」として扱われます。

 

勘定科目の説明(このコラムに登場した勘定科目)

支払手数料

金融機関(銀行・郵便局など)からの振込手数料や外部サービスを利用したときの手数料等を費用として計上するときに使用します。

通信費

通信のために利用した費用を計上するときに使用します。
切手、郵便ハガキ、宅急便、インターネット通信費、以外に固定電話、携帯電話などの通話料も該当します。

雑費

どの勘定科目にも該当しないものや、一時的な費用で少額な費用などの場合に使用します。

消耗品費

事務用品(文房具や備品など)や日用雑貨などの、事業に必要な物(1年以内に使い切るもので、価格が10万円未満のもの)を購入したときが該当します。

 

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監修者プロフィール

村田 光平(むらたこうへい)
公認会計⼠、税理⼠、⾏政書⼠、公益社団法人日本監査役協会会員。
2005年に中央⻘⼭監査法⼈、2007年に京都監査法⼈東京事務所を経て、2013年より税理⼠事務所を開業。年間50社の会社設⽴⼿続を⾏い、法務・税務の両⾯からサポートを⾏うスタートアップ企業のエキスパート。

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運営会社:クラウド顧問サービス|Bizer

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