起業スイッチ

ウェブ・アプリのマーケティング支援を行なっている樋田氏(写真右)。2014年30歳の時に、友人だった土田氏(写真左)と起業する。

起業スイッチが入ったタイミング

30歳になり、結婚・出産・引っ越しの人生3大イベントが重なったとき

人生の3大イベントが重なったタイミングで、これまでやってきたことを生かし、新しいステップに踏み出したいと考えるようになりました。

1社目で主にPC向け/Webの広告営業・運用を経験し、2社目でスマートフォン向け/アプリの広告営業・運用を経験しており、この経験を活かして、デバイス・企業規模・業種に関わらず様々な広告・マーケティング手法を提案し、効果を実感頂きたいと思い、起業することを決めました。

「エフシーエム株式会社」社名の由来

「Fine clothes make the man」=「馬子にも衣装」の頭文字から

ウェブ・アプリのマーケティング支援とは別に、取締役の土田氏と起業について相談を重ねている中で、当初はIT×ファッションで何か人の役に立てるサービスも作っていきたいと考えておりました(土田氏はファッションスタイリストのため)。

そのため、「人は着る服が変われば気分やモチベーションも変わる」というコンセプトのもと”Fine clothes make the man株式会社”という社名に決めました。

しかし、サービスの会員登録時などに、社名が長すぎて登録できなかったり、省略しなければならないケースも多く、またメールでも社名を書くのがやや手間に感じてくるようになりました。そのため、元々の社名の頭文字をとり、「エフシーエム株式会社」へ社名変更しました。

結局、IT×ファッションのサービスは市況・諸事情により作りませんでしたが、規模は小さいながら「経営者」の立場になれば、モチベーションが変わり、新しいことにもチャレンジしている実感があります。そのため、この社名にして良かったと思っています。

起業家として大切にしていること

常に好奇心を持つ

ネットおよびアプリマーケティング業界は常に進化しており、様々な企業から日々新しいサービスや機能がリリースされるため、常に新しい情報を入手し続けることが重要です。
また、世の中にある様々な企業のビジネスモデルに興味を持ち、マーケティグ施策をする場合のイメージづくりを日頃からしていくことが必要だと考えています。

社会にどういう影響を与えたいか

もっとマーケティング施策を身近に感じて欲しい

良い意味でも悪い意味でも、日本の企業は何事にも「慎重」なので、新しいサービスや便利な機能がリリースされていても、知らないサービスに手を出すことに抵抗がある思います。

マーケティング施策は小規模から始められることを知ってもらいたいですし、企業によりそった支援をしていくことで、マーケティングをもっと身近なものに感じてもらいたいと考えております。

会社情報

エフシーエム株式会社

ウェブ・アプリにおけるコンサルティングおよび広告代理事業
※コーポレートサイト準備中

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
運営会社:クラウド顧問サービス|Bizer

運営会社:クラウド顧問サービス|Bizer

バックオフィス業務のストレスから開放されよう。Bizerは、総務・労務・経理などの幅広い業務をまとめて管理できるバックオフィスのプラットフォームです。

ページトップへ戻る

関連記事

人気記事