起業スイッチ

株式会社HUBFACTORY 太田 昌幸 (おおたまさゆき) WEB制作会社に勤務後、半導体商社にて営業に従事。その後、フリーランスを経験し、2014年34歳のときに株式会社HUBFACTORYを創業。
※写真左は、株式会社Brand new day の伊原氏。

起業スイッチが入ったタイミング

父親の事業を継がないと決意したとき

元々、父親が建設業を営んでいて、その会社を継ぐ予定だったんです。でも、父の背中を子供の頃から見てきて、自分も一から会社を作ってみたいって思うようになってしまって。。。ちょうど時代的にもITバブルの頃で、そっちにも興味が出てきたことと重なって、一から父と勝負してみたいって思ってしまったんです。

なので、ずっと起業したいと思ってて、そのために過ごしてきました。実際に会社を作るきっかけとなったのは、フリーランスでエンジニアをやっているときに、自分のサービスを作ってて、たまたまそこで使いたい決済システムが法人でないと契約できなくて。それで、えいやっ!と会社にしてしまいました。

社名の由来

20代の頃にHIPHOPグループを作っていまして、そのときのユニットの名前が HUBFACTORY だったんです。「つながりをどんどん作っていこう」って意味で、このユニット名にしたのですが、社名を考えているときには、なかなかいい名前が思い浮かばなくて。。。

実際に一緒にサービスを企画したり考えたりしているのも、そのメンバーだったので、だったら、そのときのユニット名をそのまま会社名にしちゃおうってことで、この名前になりました。

起業家として大切にしていること

つながりを生む仕事をする

社名の由来でも書きましたが、なんだっていいんです。とにかく何か繋がりが生まれる仕事であれば自分で納得して仕事ができると思ってます。

それは人同士の繋がりだけではなくて、人とモノだったり、地域だったり、自然だったり、なんでもいいんです。それが幸せにつながると思っているので、とにかくなんでも繋がりを生む仕事をしたいって考えてます。

社会にどういう影響を与えたいか

地元の活性化に貢献していきたい。

地元が新潟なのですが、ゆくゆくは会社を新潟に移したいって考えてます。というのもやっぱりせっかくだったら地元を盛り上げたいっていう気持ちが強くて。で、なんていうか「北陸バレー」みたいなものを作れたらいいなって思ってます(新潟は北陸に含まれるかどうかという議論は置いておいて)。

ちょうど、新潟もシリコンバレーと同じ西海岸なので(笑)。そして、IT企業が新潟に集まるような感じにできたらなって思ってます。今は受託メインで仕事をこなしているんですが、今後は独自のサービスで売上を立てられるように意識して考えていこうと思ってます。

起業して良かったことや苦労したことなどのエピソード

起業して良かったことは、会社の仕組みを知れたことですかね。おそらく今、サラリーマンに戻ったら以前より会社や給料などに対して感謝の気持ちが持てるんじゃないかと思います。あとは、いろいろな人に会えるようになったことです。自分でやってると、いろいろ紹介してくれる人がいて、そこから新しくまた紹介してもらったりして。つながりがつながりを生んでくれている感じです。

苦労したことは、起業して始めのうちは社会の信用がなくなることくらいですかね(笑)。あと、仕事を取るのに広告打ったり会合とかに出て営業したりもしたんですけど、ほとんど身にならなかったです。結局、つながりでしか仕事をしていないような状況なので、やっぱりそういうのって大事なんだなって身にしみています。

これから起業しようとしている方へのアドバイス

設立時には資本があまり必要ないIT系なので言えるのかもしれないですが、やりたいことがあったら、まず会社を作ってみればいいと思います。会社員しながら会社作ってみてもいいと思いますし。作ってみないとわからないことだらけなので。。そこから次の一歩がまた見えてくるんじゃないかなあって思います。

会社情報

株式会社HUBFACTORY
WEBサイト、WEBアプリ、スマホアプリの開発など

 

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