起業スイッチ

株式会社LIVEshift岡村哲也(おかむらてつや)氏。もともとは服飾のパタンナー。その後転職によりインターネット広告事業に携わり、現在は保険関連事業を手掛ける岡村氏は2014年5月34歳の時に起業。

起業スイッチが入ったタイミング

子供が生まれ、価値観が変わった時

子供が生まれた事で「人のために、具体的に何かしたい」という強い気持ちが芽生えた。稼いで良い暮らしがしたいという気持ちや、向上心など以外で、仕事のモチベーションとして初めての感情だったので、自分でサービスや事業をやりたいと思いました。

「株式会社LIVEshift」社名の由来

”楽しく生きよう”へshift

LIVE=”楽しく生きよう”へshiftしようという意味を込めています。また、LIVE配信技術を用いたサービスを作っているので、「LIVE配信にシフトする」というそのままの意味もあります。

私自身、人生楽しく生きられたらそれで良いと思っていますし、自分以外の人も楽しく生きられる様な何かを、分かち合えたら良いなと思っています。

起業家として大切にしていること

人の縁。信頼と信用

全く今までと異なる業界へのアプローチをしていますが、意外な人から業界のキーマンをご紹介頂くなど、ラッキーというよりは、人に助けられて生きていると日々強く感じます。それらの事柄は、信頼と信用の上に成り立っているとも思います。

社会にどういう影響を与えたいか

保険(系)で言えば、人生を考える切っ掛けをサポートしていきたい

保険に加入する際に、必ず「ライフプラン」を立てます。簡単に言うと、人生における(今後の)イベントと費用の算出です。この作業を通じて「これからどう生きて、どう死ぬか」を考える良い切っ掛けになりました。

子供が生まれた事で「自分が死ぬこと」を強く実感したというのもあって、「人生について考える」切っ掛けを作って「より良く生きる」という事をサポートしたいと考えています。抽象的ですが、私自身の性格にも合っているので、頑張りたいと思います。

会社情報


株式会社LIVEshift
保険代理店向けのソリューション提供、広告代理事業、システム開発などを行う。
https://hoken.dokomado.jp/

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運営会社:クラウド顧問サービス|Bizer

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